♥ テスト終了! ♥
やっとテスト終わりましたよ……!
国語が今回一番できなかった件について. あ、やばい、できてないww でも社会と理科は頑張ったから良いかな……、うん.
とりあえず露草さんのでもまたのせておきます. やっぱ携帯で打つとぐちゃぐちゃになりますね!
いつか手直しするけどさ!
姫の真っ赤になった手が痛々しい。そもそも姫は寒さに弱く、ここはあちらとは
違うから暖かくはできない。
「露くん?」
俺が手ばかり見ているから不審に思ったのか姫が尋ねてくる。
姫のことを考えていた、なんて言えない。
「寒いな」
あちらから寒いから手を握ってと言われれば俺は手をとれる。
暖かくとは言わなくてもましになるだろう。だけど姫はそうだねとだけ。
「やっぱり帰ろうか」
「……いや、」
真っ赤な手。
寒いのに俺のわがままで姫は耐えているのだ、だったら。
「少しは寒くないか?」
姫の手を握ると、姫の顔が真っ赤に染まった。俺の顔も熱いが姫のため、だから
。
「ありがとう」
「気にするな」
お前のために俺はこれくらいしかできない。
「あっ!」
「始まったな……」
目の前に広がる景色はいつもとは違う。白い雪が降る世界は、美しい。
これをお前に見せたかったと言うと姫は嬉しそうに笑った。
その笑顔の前では雪なんて霞むのに俺はそれすら伝えられない。
だから姫の柔らかな唇を奪った。
「好きだ」
「私もだよ!」
今年も始まる冬を、愛しい君に。
*****
「ゲロ甘」
「これ、梵っ!」
姫と露草を見守る梵天と空五倍子。
見られていることにも気付かない初々しい二人が離れることのないようにそっと
願う空五倍子だった。
……結局二人に気付かれるのだが。
国語が今回一番できなかった件について. あ、やばい、できてないww でも社会と理科は頑張ったから良いかな……、うん.
とりあえず露草さんのでもまたのせておきます. やっぱ携帯で打つとぐちゃぐちゃになりますね!
いつか手直しするけどさ!
姫の真っ赤になった手が痛々しい。そもそも姫は寒さに弱く、ここはあちらとは
違うから暖かくはできない。
「露くん?」
俺が手ばかり見ているから不審に思ったのか姫が尋ねてくる。
姫のことを考えていた、なんて言えない。
「寒いな」
あちらから寒いから手を握ってと言われれば俺は手をとれる。
暖かくとは言わなくてもましになるだろう。だけど姫はそうだねとだけ。
「やっぱり帰ろうか」
「……いや、」
真っ赤な手。
寒いのに俺のわがままで姫は耐えているのだ、だったら。
「少しは寒くないか?」
姫の手を握ると、姫の顔が真っ赤に染まった。俺の顔も熱いが姫のため、だから
。
「ありがとう」
「気にするな」
お前のために俺はこれくらいしかできない。
「あっ!」
「始まったな……」
目の前に広がる景色はいつもとは違う。白い雪が降る世界は、美しい。
これをお前に見せたかったと言うと姫は嬉しそうに笑った。
その笑顔の前では雪なんて霞むのに俺はそれすら伝えられない。
だから姫の柔らかな唇を奪った。
「好きだ」
「私もだよ!」
今年も始まる冬を、愛しい君に。
*****
「ゲロ甘」
「これ、梵っ!」
姫と露草を見守る梵天と空五倍子。
見られていることにも気付かない初々しい二人が離れることのないようにそっと
願う空五倍子だった。
……結局二人に気付かれるのだが。
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